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(在日難民との共生ネットワーク)
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● 国連人権規約委員会委員長にNGOレポートを渡しました! |
2008年9月19日 at 大阪弁護士会館 講演会「自由権規約と日本の人権状況」に参加
大阪弁護士会主催で国連の「自由権規約」委員長と副委員長を迎えての講演会があり参加しました。
集会後NGOとの交流会もあり、その後日本の難民問題について用意していたNGOレポートを手渡す事が出来ました。
(手渡したのはアムネスティー大阪難民チームのNさんです。)
RAFIQとアムネスティー大阪難民チームは10月15・16日にジュネーブの国連本部で行われる日本政府の審査に向けてNGOレポートを準備していました。正式に人権委員会にNGOレポートを届けますがどう扱われるか心配でした。お二人に渡せたので見ていただける事が確実になりました。
なお自由権規約委員長はコロンビア生まれ ラファエル・リヴァス・ポサダ氏。副委員長はオーストラリア生まれ アイヴァン・シーラー氏です。
講演では、自由権審査の内容についてと個人通報制度がある「選択議定書」についてお話されました。
参加された方々には重大な人権侵害を受けた方も多く日本の「選択議定書」の早急な批准の必要性が語られました。
日弁連などが進めている「択議定書」の批准運動にも今後積極的に参加していかなければと思いました。
選択議定書は「自由権規約」を批准している162ヶ国中111ヶ国が加入していますが日本は批准していません。
(報告:keiko)
・講演会「自由権規約と日本の人権状況」のお知らせ(大阪弁護士会)
・自由権規約とは(外務省)
・選択議定書とは(外務省)
・日本政府の難民政策に対する改善要求事項
人権規約に基づく第5回日本政府報告を検討する国連人権委員会への情報提供
(今回渡したNGOレポート) 英語版 日本語版 (どちらもpdf)
・日本政府報告審査に最終所見発表 10月31日
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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか? |
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