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(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/
mailto: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231
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● 在日難民と難民問題を知ろう!そして支援の輪を広げよう!パネル展
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2009年5月27日(水)〜6月2日(火)
京都府国際センター
〒600-8216下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL : 075-342-5000 FAX : 075-342-5050
アクセス
開館時間:10時〜18時(最終日は5時まで)
チラシ(pdfファイル) |
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●日本にも「難民」がいることをご存知ですか
「難民」は、紛争国など国内や周辺国だけにいると思っていませんか?
そう、多くの人はそう思っています。「ネットカフェ難民」や「医療難民」といった使い方をしてしまう私たち。しかし、真の「難民」が日本に庇護を求めて来ていることを私たちは知らなければならないと思います。
難民条約を批准している日本では、2008年度だけでも日本にいて難民申請をした人が「1599人」。難民認定された人はたった「57人」。先進国である欧米諸国からみると、この数字は桁がふた桁三桁違います。
●難民問題って?
難民申請後も、不法滞在者として取り締まりを受け、その後も何の保護もなく、10年近く「働くな、かかった診療代は全額払え、月に一度は入管に出頭せよ、居住する府県から無断で出るな」を強いられている人もいます。
では、何が問題なのでしょうか。「難民」自身の問題なのでしょうか。その前に制度を私たちはどれだけ知っているでしょうか。日本における難民問題とは何なのでしょうか。
京都には、制度的な難民申請者が住んでいません(2009年4月現在)。だからこの問題は考えなくていいのでしょうか。
●いっしょに考え、支援していきませんか?
私たちは2002年ごろから大阪府茨木市にある収容施設「西日本入国管理センター」に収容されている(いた)難民申請者を通して、難民の現状や、難民問題を深く知り、どうしたら解決に向かっていけるだろうかと試行錯誤しています。
その活動の一端をもぜひご覧ください。
主催:アムネスティ大阪難民チーム
共催:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)京都支部
パネル展へのお問い合わせ:
電話:0748-74-1002(アムネスティ:中村)
MAIL:carlan@mrc.biglobe.ne.jp(RAFIQ:河原)
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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか? |
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。 |
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ |
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