(在日難民との共生ネットワーク)
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● 難民支援基金街頭情宣アクションのお知らせ

西日本入管のハンストに参加した難民申請者がようやく仮放免されたものの生活が安定しないままになっています。ぜひ、このアクションとご協力をお願いします。
参加される方はぜひ、難民申請者に「ハンストのこと心配したが、仮放免されてよかったね」「よく頑張ったね」「難民・入管問題を考える機会をもらった」などと声をかけてください。それにより、難民申請者も大きな力を感じることができると思います。


日時:6月27日(日)13:00〜
場所:阪急京都線・神戸線・宝塚線「十三」駅西口前

※ 参加される方は事前にご連絡ください。
問い合わせ
yqk03234@nifty.com  090-8384-2187(岩田)
      世界難民の日'10関西集会実行委員会

今、大阪市十三周辺に3人ほどの難民さんが暮らしています。
その中で、コンゴ民主共和国出身の難民は、入国後すぐに難民申請しそのためただちに収容され、1年半後、母国を出国してからはじめて自由の身となりました。
彼は日本の習慣をまったく知らず、また日本語も話せるようになりましたが、生活するにはまだまだ不十分です。

彼は、難民事業本部に保護費を申請していますが、支給されるかどうかも不透明ですまた、いったん支給されてもいつ打ち切られるか分かりません。

アフリカ難民申請者の数人がそうであるように、彼もまた、街頭での募金活動が唯一の生存方法となる日がいつくるかも知れません。

しかし彼は、街頭募金がどのようなものであるかを知らないのです。

彼に街頭カンパの方法を一日も早く教えるために27日の街頭カンパを企画しています。
これは、「運動」ではない、彼が早晩1日1日を生き抜くための唯一の手段となるものです。

事業本部からの保護費の支給のない今、彼の生活を今すぐ支えるための活動です。どうか、カンパ活動に協力ください。

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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか?
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ

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