(在日難民との共生ネットワーク)
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mailto: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231



 


 

● スリランカ プラス&プラス

★ 「スリランカ・プラス&プラス」は解消しました。  2010年10月

スリランカ難民が自分たちのことを地域の人たちに知ってもらおうと始めたものですが、ここ数カ月はスリランカ難民がそろわず、難民支援基金の活動へと推移していました。

難民申請者の生活は厳しくなっており、仮放免状態が長く続く中、難民事業本部からの生活保護給付金も出されない難民が多くなっています。
そのため、月1回の活動だけ、また地域を限定したところだけだと難民自身が動けないことがわかってきましたので、各出身母国の実情、本人の現状を説明したパネルやビラを各個準備し、それぞれのペースで行動を行なうことになりました。

もし、街角で難民の状態を記したビラを受け取ったり、「難民支援基金」の募金箱を持った人を見かけたりしたら、気軽に声をかけてあげてください。
それらが本人への支援になります。よろしくお願いします。




★ スリランカ難民、独自の運動組織「スリランカ・プラス&プラス」(Sri Lanka plus & plus)結成!! 2008年10月

インドの南東部の沖合に位置するスリランカ。美しく豊かな自然と文化遺産で知られるこの国は、30年近く内戦が続いています。特に、昨年から停戦合意が破たんし、政府軍による反政府組織地域への激しい空爆・攻撃、そしてそれに対抗するためのテロが全土で頻発しています。

これに加えて、スリランカには小火器が氾濫し、それを使った大掛かりなギャング団ネットワークが市民社会を揺るがしています。

少数民族に属し反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」(LTTE)への関与を疑われた人々、あるいはLTTEへの協力を拒否したため報復の脅威にさらされている人々、さまざまな理由からギャング団による殺害の恐怖に曝されている人々が、今日本での保護を求め難民申請しています。こうした人々は日本には100人以上のスリランカ難民がおり、出身国別ではビルマ、トルコ(クルド人)に次いで3番目に多い集団です。
しかし、自民党・公明党の現政府は、彼らの苦しみを理解しようとせず、収容や、労働や医療といった基本的生存権を否定し、追い返そうとしています。

スリランカ難民は、日本の人々にスリランカの現状を知ってもらい、自分たちだけでなく、同胞たちを支えるために、このグループを結成しました。民族対立が言われていますが、日本にいるスリランカ人は民族や宗教を超え、祖国から武器が一掃され、故郷で友人、家族と暮らせる日を待ち望んでいます。彼らの平和への願いこそ希望です。

日本の人々に訴えるため、「プラス&プラス」は、毎月第1日曜日大阪駅交番前でビラまきを行おうこととしました。この行動に多くの人々が合流し、ビラまきに協力してくださるようお願いします。それが、孤独な難民申請者を支える貴重な励ましになります。

※「プラス&プラス」とは…一人一人の気持ちや行動が集まり、スリランカの未来への希望がプラスされていくように、と付けました。

  アクションデータ

  生きたい心わかって  インド洋大津波から4年 (2008年12月27日毎日新聞)


スリランカ プラス&プラス への連絡先

RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
高槻市大手町6-24
FAX:072-684-0231
rafiqtomodati@yahoo.co.jp


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● アクションデータ

★ 2010年2月7日(日) 13:00〜

 場所:京橋駅前(JR、京阪)



★ 2010年1月10日(日) 13:00〜

 場所:阪急電鉄高槻市駅前



写真などを立て掛けて

直前に場所が変更となり、申し訳ありません。
前回と同じように難民支援基金と入管署名の街頭情宣を行ないました。
今回は学生さんたちが手伝ってくれ、いつもよりたくさんの募金や署名が集まりました。



★ 2009年12月6日(日) 13:00〜

 場所:京橋駅前(JR、京阪)

今年も後一ヶ月になりました。
今年の申請者も1000人を越えたくさんの難民申請者の生活が心配です。
私たちの支援している方達も仕事がない方が多くなっています。
早急な申請者に対しての支援策が必要です。
また入管にも多くの難民がおり西日本入管には7人の申請者と23人の意義申し立て中の方が収容されています。ぜひ多くの方にこの問題を訴えてください。

チラシ配布
難民基金集め
入管署名集めを行います。


中学生と話をする難民申請者 入管に収容されている難民などの
仮放免要請の署名活動も行いました

15名くらいの参加がありました。
今回も新顔の人がいました。
入管に収容されている難民申請者等の仮放免要請の署名活動も行い、十数筆の署名が集まりました。



★ 2009年11月1日(日) 13:00〜

 場所:扇町公園入り口付近(大阪地下鉄堺筋線「扇町」駅下車、すぐ)
  (雨のため、中止になりました)



★ 2009年10月4日(日) 13:00〜

 場所:京橋駅前(JR、京阪)

091004難民アクション 京橋駅前にて
京橋駅前でアピール

スリランカ難民がいつもより少し多く参加しました。
日本人の支援者も新顔がありました。
カップルを含めた若い人たちがカンパしてくださいました。
ありがとうございました。



★ 2009年9月6日(日) 13:00〜

 場所:JR大阪駅南側交番前〜阪神デパート前

09・09・06アクション
阪神デパート前で
難民申請者と話をする通行者

まだ日差しが夏のもので暑く、日陰を求めて移動し、支援要請&カンパ活動を行いました。デパート前は人がまばらでしたが、難民に声をかけたり、カンパして下さる姿が見受けられました。



★ 2009年8月2日(日) 13:00〜

 場所:JR大阪駅南側交番前



★ 2009年7月5日(日) 13:00〜


 場所:JR大阪駅南側交番前



★ 2009年6月7日(日) 13:00〜

 場所:JR京橋駅前

09・06・07アクション 09・06・07アクション
テレビの取材を受ける スリランカの情勢を伝える
チラシを見いる若い人たち

参加者は約20名でした。若い支援者も一緒になり、スリランカ情勢を伝えるチラシ難民支援基金世界難民の日各チラシなども配布しました。
京橋駅前はあと二つの団体の街頭情宣とぶつかりましたが、人出も多く、足早に行く人もチラシを受け取ったり、ちょっと難民たちと話をするというような光景を見ました。



 2009年5月3日(日・祝日) 13:00〜

  場所:JR高槻駅前
   ※ 前回とは場所が違いますので、お気をつけください。

この日高槻は「ジャズストリート」の日です。
駅を降りるとジャズのライブが聞こえるという、いい感じの街になっています。
市民が主催で始まったイベントですが昨年は主催者側発表で10万人があつまったとか。
多くの市民に日本の難民問題を訴えましょう。


5月3日街頭情宣 5月3日街頭情宣
JR高槻駅前街頭情宣の様子 おばあちゃんが孫に
スリランカの情勢を伝えている
photo by ke

参加者は15名ほどでした。
参加した難民の中には、アクションで知り合った地元の人らしい人とあいさつしている場面も見られました。スリランカの状態を伝えるパネルの前では、若いグループやカップルがじっくり見てくださり、中には難民に声をかけたり、カンパしていただいたり、握手したりという場面もありました。



★ 2009年4月5日(日) 13:00〜

  場所:JR大阪駅南側交番前


4月5日街頭情宣 4月5日街頭情宣
難民支援のビラを熱心に読み、
カンパしてくださった
難民に声をかけ、話を聞く若い人
(彼はカンパもしてくださった)

総勢15名ほどでしたが、前回同様、スリランカ難民だけでなく、アフリカ系の難民も合流し、難民支援を呼びかけました。
前回までは、なかなか声が出ず、ビラを手渡すだけだった難民も声が出せるようになりました。そのせいか、難民に話しかけてくる人が結構いたように思います。



★ 2009年3月1日(日) 13:00〜

  場所:JR大阪駅南側交番前

3月1日街頭情宣
3/1の街頭情宣の様子
photo by Aya





★ 2009年2月8日(日)
 13:00〜

  場所:JR大阪駅南側交番前 



   配布チラシ(pdf)

2月8日街頭情宣 2月8日街頭情宣
支援者とともに 難民支援基金もよろしく
photo by M

難民支援基金の情宣行動も合流し、総勢20名強の参加となりました。
(Ke)

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★ 2009年1月11日(日) 13:00〜

  場所:JR大阪駅南側交番前   配布チラシ(pdf)

1月11日街頭情宣
1/11街頭情宣の様子
photo by ke



★ 2008年12月7日(日) 13:00〜

  場所:JR大阪駅南側交番前   チラシはこちら(pdf)

12月7日街頭情宣 12月7日街頭情宣
スリランカプラス&プラス
街頭情宣の様子(12/7)

photo by Aya & Carlan

スリランカ難民6名を含め、総勢20名ほどが参加し、一層寒くなった師走の大阪駅前で初めてスリランカ難民が声を挙げました。
インターネットで掲載されていたスリランカの情報や独自に持っていた情報をパネルにし、道行く皆さんに見ていただきました。
日中といえど寒い日でしたし、難民も初めての行動で声をかけにくかったようですが、関心のある人がゆっくり見ていったり、支援者に声をかけていました。
今後見かけられましたら、ぜひお声をかけてください。
また、周りの人にも知らせてください。

  配布チラシ(PDFファイル)

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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか?
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ

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