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(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/
mailto: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
〒569-0078 高槻市大手町6-24 FAX: 072-684-0231
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● RAFIQについて |
活動方針 RAFIQ入会案内
私たち(わたしたち)のすぐそばに、
助け(たすけ)を求めて(もとめて)
やってきた難民(なんみん)がいる・・・
RAFIQとは・・・ ”RAFIQ”とは、アフガニスタンの言葉(ことば)(ダリ語(ご))で 友だち(ともだち)”と言う(いう)意味(いみ)です。
2001年10月12日の
アメリカのアフガン報復(ほうふく)攻撃(こうげき)をきっかけに、
アフガン難民(なんみん)に
強い(つよい)関心(かんしん)を
寄(よ)せるようになった者(もの)たちが、
在日(ざいにち)の難民(なんみん)支援(しえん)のため
2002年8月に結成(けっせい)しました。
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情報をほしい方は、メール(rafiqtomodati@yahoo.co.jp)、またはfax 072-684-0231まで
名前・住所・連絡方法(TEL・FAX・アドレス)を記入のこと。
RAFIQ means 'friends
in the language of Afghanistan(dari).
It launchedin July 2002 by the people
who got strongly interested in Afghan refugees suffering from the US war against
Afghanistan.
As one of our major activities, we visit refugees in the
detention centre,
and support them physically and mentally. We try to cheer
them up since they are living in a hell. We also actively campaign on campus and
streets to let as many people as possible know the refugeeissue. We are asking
people to visit the detention centre.
So far we have attracted a lot of
students and workers.
We organizes the forum and teach-in to discuss what we
can do to help refugees.
Join us and help refugees with us!
2002年、2人のアフガン難民が命からがら逃げてきたこの日本で、自殺しまし
た。 アフガンだけでなく、ビルマ人、クルド人、中国人、エチオピア人、イラン人 ・・・・たくさんの国から逃げてきた人たちが、日本の消極的な難民受け入れに体制 の中で苦しんでいるのです。
RAFIQ・・・友達って意味。 今はとりあえず難民のために何か行動して、もっと勉強して、 世界を考えて、何でもできる場所。(になったらいいいよね〜笑) 日本ってどうしてこうなんかな?そもそもこの時代、なんで難民がでるんかな? なんで日本て難民をあまり受け入れないのか?難民を受け入れるのはそんなに困る? お金かかるから?でも軍事費世界第3位らしいし・・ なんで楽しく暮らせない世の中なんやろかなぁ? 疑問は尽きないから、ゆっくり勉強していけたらええな・・・。
こんなことなら・・・戦争で死んでいればよかった。
ドラマで出てくるような刑務所と同じ面会室。 ガラスで区切られた狭い部屋で、初めて言葉を交わした。 遠くの国から「一番安全な国だと思って日本に来た」のに、
どうしてこんな形で出会ってしまったのか、わからなくなった。
「僕のビザはニセモノだった。 でも逃げるため。
どこの国でも難民を刑務所にいれたりしない。
僕は日本で何も悪い事してない。なぜ刑務所にいれる?」 「刑務所だったら仕事もできる。1日中布団の上ですることもない。外も見れない。息がつまる。 出れないのなら、死んだ方がましだ。」(たたみ1畳分のスペースしかないそうだ) ぎゅうぅぅっと胃が縮んでいく。涙をこらえるのに必死になる。 声をかけてあげたくても声が出ない。
助けたい。 自殺したくなるような場所から早く出してあげたい。 彼らと握手したい。一緒に遊びたい。
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● 活動方針 |
●入管の難民支援について
- 目標は難民の全員の仮放免なので、引きつづき面会を行い入管にいる難民の支援をする。
●仮放免に向けて
- 弁護士や他団体と連携し国会行動や人権団体からの支援を強める。
- 署名を有効に使う。
●入管問題について
- 人権問題から、処遇の改善の取組を、近隣地域人権団体・外国人問題を取り扱う市民団体と連携し合う。
●生活支援について
- 外国人を受け入れる国民・自治体になるように、 難民の生活保護や国民健康保険、市営住宅などが保障できるように人道上から市民として自治体に要求する。(請願書の提出や議員からの追求を求める)
●難民問題を身近に感じる取組
- 1回目、2回目の学習会資料を補強し、パンフレットを作る。将来的には、わかりやすい本の出版も人権問題や平和学習への講師の紹介。(学校や地域に)
- 6月20日の「世界難民の日」の企画。在日難民に合わせて他支援団体、支援者との協働。
- 「難民についてもっと知りたい」講座
●難民に関する国際基準の浸透
- 「難民の地位に関する条約」、「子どもの権利条約」、「人権規約」、「社会権規約」、「拷問禁止条約」などの国際法が国内法よりも上位置にあることを知り、国内法にどう反映させていくかの視点に立って学習と喧伝。
- 入管収容問題中心に具体的な事例をもとに、入管・難民法改正への提言。
- 国会議員への働きかけ
●難民認定裁判の支援
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● 入会案内 |
・会費 年間(9月〜翌年8月)
一般3000円 学生1000円 団体会員5000円 賛同会員10000円
・会員になったら、有料イベント等での割引があります。 ・会員の申し込み、問い合わせ
569-0078 高槻市大手町6-24 FAX:072-684-0231 rafiqtomodati@yahoo.co.jp
申込用紙 (PDFファイル)
RAFIQリーフレット (PDFファイル) ・会費はこちらへ
● 郵便局
店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ
● 振込用紙
口座番号:00900-9-151762
口座名義:RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク
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・あなたは、何ができますか? お申し込み時に一言添えていただけると助かります。
*入管収容者への面会(平日)
*裁判の傍聴(平日)
*翻訳(英語、フランス語、ビルマ語、ペルシャ語、シンハラ語、タミル語、ウルドゥ語など)
*イベントの手伝い
*難民認定制度の改革推進
*チラシ作成 *チラシの配布 *その他
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皆さんは難民申請者が大阪府茨木市にある西日本入国管理センターに
収容されていることをご存知ですか?
現在、スリランカ人、ビルマ(ミャンマー)人などが収容されています。
日本は難民条約を批准しているにもかかわらず、難民を受け入れようとしていません。
明確な理由なく1年以上収容されている人もいます。
刑務所と同じような長期収容の中で、自殺未遂・人権侵害なども起こっています。
同じ人間として難民のことを一緒に考えてみませんか? |
★カンパをお願いします。
活動に賛同してくださる方はぜひともカンパをお願いいたします。 |
郵便口座 店名:四三八 店番:438
口座番号:6677668
口座名義:RAFIQ |
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